2007年02月28日

コロコロ

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コロコロコミックでもころころ亭でもありませぬ。2日から東京で研修がありますのでコロコロ買ってきました。イオンの中のかばん屋さんで取り寄せてもらいました。えぇの買いました。2マソ円弱です。来年はアメリカで研修ありますんで、もうちょっとデカイの買わなあきませんねぇ。

2日には入社式もありますんで、髪の毛を短くしてきました。なぬ?元からないじゃないかって?いつもは美容室混んで3時間ぐらいかかるんですが、今日は暇みたいで1時間弱で終わりました。出来上がった髪型は普通です。おかんに「どこの毛ぇ切ったんょ?」って言われるぐらい普通です。

っで、スーツもオーダーしてたので取りに行きました。それからツタヤにCD返しに行きました。そのツタヤにニンテンドーDSが売ってあったので衝動買いして、帰っておかんにプレゼントしました。おかんは今の今まで赤や黄色やらを連呼してます。

8時からは新調の寄合があったので行ってきました。今から本幕のデザイン概要書きます。青年団の仕事もたんまり残ってます。うはっ忙しっ。

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2007年02月26日

球場物語2

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イオンの本屋に立ち寄った時に目に留まり、購入しました。

内容はレッドソックスへ移籍した松坂大輔の球場を絡めた幼少回顧とフェンウェイパークの紹介・現役最多球場ホームラン記録を持つ金本知憲・神戸、甲子園、新広島球場の天然芝球場の紹介・札幌ドーム・フランチャイズ球場の紹介など。日本にある全555もの野球場の紹介も多くのページを割いている。

甲子園の改修工事計画や、広島の新球場の建設計画などが詳しく載っていたので購入してみました。その他はスポルティーヴァのようなスポーツ系雑誌の記事と変わりませんが、日本全国の野球場が載ってるのは「おぉ!」よかったです。

グリーンスタジアム神戸の総天然芝についての記事がありましたが、内野に天然芝を張るというのは私が考えていた以上に難しいことなんですね。あの素晴らしい天然芝を管理するにはどれだけの苦労があるのかということがわかりました。

「甲子園も総天然芝に!」と一部で話題になっていましたが、今回の甲子園の改修案からは内野天然芝化は見送られました。高校野球で芝を酷使する甲子園では総天然芝化は難しいようです。将来的には天然芝化するということで協議を続けるようですが、甲子園はあの赤土の伝統がありますんで、なんとかいい案を考えて欲しいですね。

銀傘の支柱がなくなったり、座席がゆったりになったり、トイレが増えたり、ロングオーロラビジョン(リボン式LEDボード)が設置されたり、VIP席が出来たり。改修後の甲子園、楽しみです。

球場物語―この1冊で球場のすべてが分かる!
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2007年02月24日

ホンダ クロスロード

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ホンダは22日、3列シート7人乗りの新型車「クロスロード」を2月23日に発売する。室内外とも四角形を基調とした力強いデザイン。家族利用を想定したミニバンの多くが「柔らかな印象」を競っている中、あえて力強さを前面に打ち出し、個性を際立たせる戦略という。排気量は1.8リットルと2リットル。価格は193万2000―291万9000円で、月3000台の販売を目指す。

ここ数年、日本ではミニバンブームが続いていたが、最近は頭打ち。そのため自動車各社はミニバンの「味付け」に知恵を絞っている。同日会見したホンダの福井威夫社長は「車に求められる価値が多様化する中、新しい価値を生み出したい」と語った。 (日経新聞)



今日の朝刊にホンダの新車(といっても復活フルモデルチェンジだけど)クロスロードの広告が出てました。チラと見ましたが、おぉいいじゃんカッコイイ。デリカD5同様好みが分かれそうですが、私は好きですよ。四角いのがいい。

こんな感じの四角いのがスバルで出たらなぁ・・・。フォレスターが対抗になるんでしょうが、モデルチェンジしたばっかりやしなぁ。
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2007年02月21日

新生銀行

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新生銀行の口座を作ってきた。

新生銀行はインターネットバンキングを主としているが、店舗を全く構えない他のネット銀行と違って29の支店を持っている。その店舗で口座開設の手続きを行うと、その日のうちにキャッシュカードを受け取ることが出来る。混んでいなければ10分程度。現在キャッシュカードを即日発行できるのはこの新生銀行と三菱東京UFJ銀行のみ。

わざわざ出向いてまで・・・と言う方は、インターネットで簡単に申し込みが出来る。1週間〜10日ぐらいでキャッシュカードが自宅に届くようです。これは他の銀行で口座開設手続きをしてキャッシュカードが自宅に届くまでかかる時間とかわらない。

グッドデザイン賞を受賞したことのあるキャッシュカードのデザインはシンプルで秀逸。色は32色から選ぶことが出来る。私はノーマルの青色を選びましたが、どの色もいいですね。

新生銀行は日経新聞社の調査で顧客満足度3年連続1位。というのも、新生銀行のATMはもちろん、郵便局やセブン銀行、都市銀行など提携ATMを手数料無料(時間外手数料も無料)で利用可能なこと、新生銀行の口座宛てなら振込手数料無料、他行宛でも月5回まで無料、口座手数料無料、と口座を持ってるものにとってはメリットが大きい。

さらに他のネットバンクとは違い、形態は通常の都市銀行であるので、給与振込や公共料金の引き落としにも対応可能。持っていて損のない口座です。

手数料で何千円も使ってる人がいますが、新生銀行なら時間外手数料やコンビニでお金を引き出すときに手数料を取られることが一切ない。セブンイレブンや郵便局なら全国どこにでもあるし、UFJや三井住友や各信託銀行でも手数料は無料。外為などの取引がしたかったらネットで簡単に出来る。

注意しなければいけないのは、デリバティブを組み込んで高い利息にしたパワード・ワン等と呼ばれる仕組預金。定期預金感覚で利用できるが中途解約が原則として出来ない上、行えたとしても大きく元本割れする可能性がある。(通常の定期預金ももちろんある)

それと、現在は口座維持手数料は無料であるが、将来的に維持手数料を取るようになる可能性があるとのこと。変更を行う場合は、十分な告知期間を設けたうえで、全ての顧客に連絡対応するようだ。維持手数料を取るようになっても、他の銀行のように取引に応じて無料になるだろう。(例えばジャパンネット銀行なら残高が10万円以上で無料etc)

それともうひとつ、通帳がない。月1回クレジットカードのように取引明細が自宅に届く。記帳の手間や紛失の可能性がないということだが、通帳が欲しい人もいるだろうからこれも注意すべき点。

難しいファンドは利用しないし、通帳もいらない。口座維持手数料がかかるようになればその時考える。と言う方は持っておいても損はないでしょう。ヤフーオークションでも利用する人が増えてきたし。私はメインバンクにする予定です。


新生銀行は経営破綻した日本長期信用銀行(長銀)が、アメリカの企業再生ファンド・リップルウッドや外国銀行らから成る投資組合に売却され新たに生まれ変わった銀行。新生銀行に対して次のような批判が挙げられている。

・旧長銀の売却契約の中に有効期限内に不良債権を一掃し、かつこれにより貸倒引当金戻入益を計上できるメリットがあった瑕疵担保条項(新生銀行が引き継いだ債権が、3年以内に2割以上下落したら、国に買取請求を行う)を積極的に行使した結果、ライフ、そごう、第一ホテル等、長銀をメインバンクにしていた企業が破綻に追い込まれ、社会的非難を浴びることになった。

・これと関連し、長銀の破綻処理で金融再生委員会のアドバイザリーに指名されたゴールドマンサックスに対して、「瑕疵担保条項の危険性を忠告する義務があった」と与野党から批判が集まった。

・このほか同社は、日債銀売却に際しても、買手側のソフトバンクサイドのアドバイザリーに就いていた他、長銀子会社の日本リース売却の仲介や日本ランディックの資産買取等に関与しており、利益相反の観点から批判があがった。

・2004年、投資組合側は新生銀行を東証一部に再上場させ約2300億円の売却益を手に入れた。長銀破綻の際の巨額の国民負担(4〜5兆円)がある上、その売却益は非課税であること等に前回以上の批判が沸き起こった。

殿様商売で胡坐(あぐら)をかき、うまくいかなくなれば合併合併吸収合併のこれまでの日本の銀行と違って、新生銀行は過去の失敗を反面教師としてうまく改革された銀行です。改革を行う為の行動に様々な批判があがりましたが、真面目に経営努力をすれば新生銀行は日本のトップクラスの都市銀行となり、新生銀行の様な形態は日本の銀行のスタンダードになるでしょう。

新生銀行の口座開設はこちらから。インターネットで口座開設すれば今なら500円がキャッシュバックされるようです(4月28日まで)。



posted by さざん at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

マラソン

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マラソンの語源はマラトンに上陸したペルシャの大軍を…と、うんちゃらくんちゃら言うのではなく、マラソンについてちょっとだけお話したいと思いますチラシの裏。

この間の日曜日に、東京では第1回目の東京マラソンが、大阪では泉州市民マラソンが行われました。東京マラソンは過去の東京国際マラソンと東京シティロードレースが統合し、参加者3万人を誇る国内最大規模のマラソン大会として生まれ変わりました。参加者、見物者からはずいぶん評判も良く、日曜晩〜月曜のテレビはマラソンの話題で持ちっきりでしたね。

泉州マラソンは、関西国際空港の開港を契機に地元9市4町が一つになって広域行政の推進及び泉州地域の活性化、国際化を目的としたマラソン大会。今回で14回目を数えます。正式名称は泉州国際市民マラソン。

その泉州マラソン、マラソンに対する目新しさがなくなったこと、参加者が伸び悩んでいること、目玉になるような選手を呼び込むことが出来ないこと等から今後の存続が危ぶまれています。メインスポンサーの泉州銀行も存続に否定的。

その中でも目玉選手が参加しない理由は、同時期に他の主要な大会がある、大阪湾沿岸を走るコースは気温が低くコンディション管理が難しい、浜風のためにタイムが出ない、レース後半で大きな橋を2つも渡らねばならず他のコースではありえないほどの高低差があり疲労が大きくタイムが出ない、といったことが挙げられています。

市民ランナーにとっても、泉州の主要幹線道をコースにしている為、コースを使用する時間に限界があり、極端に完走率が悪く(公表されていませんが50%程度・東京マラソンは97%)参加するにはいささかハードルが高いです。下手したら数キロも走らんうちにあしきりされてしまう。

さらに、今年から始まった東京マラソンの評判がすこぶるいい。私も泉州マラソンは走ろうとは思いませんが、東京マラソンは「走ってみたい」と思いましたからね。走ってる人も見ている人もみんな楽しそう。よっぽどのことがない限り完走できるし。来年は東京マラソン出てみようかな。抽選受からなあかんけど。

さて、マラソンはどことなくだんじりややぐらなどの泉州の祭りに似ているような気がします。マラソンを走る人は「なんでこんなしんどいことしてるんやろ。嫌や嫌や。」なんて思いながら走るんやけど、ゴールしたあとの爽快感や達成感に病み付きになって、1度走ったことのある人は必ず次も走ってみたくなるとよく言われます。

祭りはそのマラソンを1年間やってるようなもんです。祭りが終わった瞬間から次の祭りの準備をして、毎月毎月寄合やって、数ヶ月前からは毎日毎日寄合、走り込み、寄付回り。集まり、騒ぎ、飲みに行き、怒られ、喧嘩もすれば嫌なこともある。本番になれば何十キロも走って走って走って、手には肉刺(マメ)、足攣る、肉離れ、熱中症、脱水症状。

「なんでこんなしんどいことやってるんやろ」

あほちゃうけ。なんて言葉はいつも心の中で踊ってるんです。でも、祭りが終わる2日目の夜、やぐらを小屋に仕舞う時になったら「あぁ、もう終わりなんか」もっと曳いてたい、しんどいことなんかいっこもない、血流してても足折れててもまだまだ曳いてたい。そんなこと思いながら、扉が閉まったら、その時達成感があればワーっと泣いてまうもんなんですわ。「今まで精一杯ようやった。また来年頑張ろう。」

そのように祭りに全力を傾けられるのは青年団でおる時まで。上にあがったら自分のことだけやなしに、村や保存会みんなのこと考えなあかんようになる。おいらが青年団におるのは今年入れてあと3年。とにかくこの1年、精一杯頑張ろう。
posted by さざん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 祭りのこととか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする