
今し方、兵庫県の方へ戻ってきました。なんか毎日飲み歩いていたような気がしますが、色々な人と遊べて楽しかったです。あぁまた7月にも会えるかな。
2ヶ月ぶりに帰った地元ですが、ちょっとの時間で色々風情が変わってました。家の近くのドラッグストアが潰れていたり、インドなお店がオープンしていたり、レオパレスができてたり、やぐら部屋の前に立派な芳名板も立っていました。
前回帰った頃は、いつもの花看板に寄附の金額を書いて張り出していたんですが、まぁずいぶん立派なもの作ったんですなぁ。私はこの芳名板は全くのノータッチで、どのようなものになるのかも聞いていなかったので、いきなり出来ていてビックリでした。あぁあの小さいコマはあぁいう風に使うもんだったんですなぁ。
こういった芳名板は、ここ最近の流行になっているような気がします。岸和田の浜の方に行ったら、もちろん地車新調の板が立ってますが、地車庫新調の板や献灯台新調の板なんかも立ってます。「ここまでアピールせなあかんもんか」と思ってしまうんですが、そういったとこが粋でカッコエエんですな。
阪南市では石田のやぐらの新調寄附芳名板が会館の壁に張り付いてます。木の札で作ってあるのに室外に飾るとは、いやはやなんともダイナミックですな。やはりと言うかなんと言うか、時がたつにつれ札の色は黒ずんできています。立派な芳名板なんやから作り変えてほしいです。
他の地区では新調が決まってすぐにこの芳名板を立てて、名前だけどんどん付け足して、5年ぐらい立てっぱなしになってますが、うちは新調まであと1年しかありません。1年の為にこれだけやるのは新調に対する地区の心意気でしょうか。
この芳名板の新調後の対応についてはまだ協議中のようですが、案としては、現やぐらのものと同じようにやぐら部屋や会館等の室内に保存するか、一生残るもの(石碑etc)に作り変え公園等の室外に飾る、といったことが考えられているようです。岸和田の藤井町は大理石に芳名を彫り込んで公園に飾ってますね。
まぁなんにせよ、私が居ない間に話が決まるってことは、ずいぶん寂しいもんなんですなぁ。