2008年12月04日

鳴子って?

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高知に来てはや1週間がたちました。


引越屋さんにダンボールとか持ってってもらって、部屋もかなり片付きました。テレビ台とホットカーペットを買いまして、今日はダイニングセットとキッチンカウンターを買ってきました。配達は来週の予定っす。もちろんニ○リでは買ってません。明日からは新聞も届く予定なんで、そろそろ普通の生活になりまそうです。サラリーマンみたいな出勤時間は普段と違いますけどね。

さて、こちらでは「よさこいって何?」、「鳴子って何?」というのは禁句らしい(本気でブチギレルらしい)のでちょっくら調べてみました。

よさこい踊りは、高知商工会議所が発案して徳島の阿波踊りを意識して作られ、1950年(昭和25年)の南国高知産業大博覧会で初披露された。よさこい踊りを中核に据えた祭りであるよさこい祭りは、1954年(昭和29年)から始まった。

愛媛県出身の作曲家、武政英策が鳴子(作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい踊りの重要なアイテムになっている。

ルール
・チームあたりの参加人数は150人以下。
・鳴子を持って前進する振り付け。
・曲のアレンジは自由だが、「よさこい鳴子踊り」のメロディーを必ず入れる。
・地方車は各チーム1台(必須)。安全の確保、過度の装飾競争を防ぐ等の理由から、大きさ等の仕様に制限がある。
posted by さざん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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