またまたインパクトのある端末が発売されるようです。
「au、ワンセグ・デジタルラジオ対応の「W44S」12月上旬発売」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31989.html
縦方向にも横方向にも開くというギミック(からくり)がついに日本でも出てきました。これでストレート、フリッパー、2つ折り、スライド、シャープのサイクロイドと今考えられる全てのギミックが出たことになりますね。
海外では結構このタイプの端末が発売されています。
W44Sに話を戻しますが、この形状にしたことでステレオスピーカー(発表によると3Dサウンドスピーカー)を搭載することができたとか。そして、この機種の目玉のひとつがデジタルラジオ放送に対応することのようです。
デジタルラジオでさらなる顧客満足度の向上を
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32000.html
デジタルラジオは昔にも一度試験放送をしていたことがありましたが、今回のデジタルラジオはその時代のものとは別物。テレビの地上波デジタル放送と同じような方式で、今回は3セグメント(簡単に言うと3チャンネル)が用意されるようです。
デジタルラジオの利点といえば…そんなに考えられませんが、災害時の文字情報、流れている音楽の楽曲情報の表示、番組内でのリクエストなどを寸時に送れることなどでしょうか。野球放送の時のスコアの表示などもできますね。
この試みは前衛的だとは思いますが、結局流される放送は音質のいいFMラジオという感じ。チャンネル数も少なく、利用できる地域も数年間は東京と大阪に限られるだけに、発展には時間がかかりそう。というか、発展する頃には話題すらなくなってそう。昔のデジタルラジオなんて誰も覚えていないでしょ?
端末のデザイン自体はそんなに悪くないです。特に背面なんかはメカっぽくて私としては好きなデザインですね。少しばかりF900iTに似てますな。
それにしても、この飛び出たヒンジ…もうちょっとどうにかならなかったものか。横につけるんではなくて、NOKIAの端末のように上部につけることもできたと思うんですがねぇ。アンテナも飛び出てますし、携帯するにはちょと…。















