湘南ベルマーレが記念ユニを発表しています。今年はちょうど7月7日の七夕にゲームが行われるようで(アビスパ福岡戦)、その際に選手が記念ユニホームを着用する。黄緑と黒で構成されるこのユニフォーム、黄緑はベルマーレのチームカラーと七夕の笹を、黒は夜空を表現しているとのこと。
Jリーグの試合というかサッカーの試合で記念ユニホームを着用するのは本当に珍しいことです。たしかサッカーってシーズン途中でユニホーム変更の許可をもらうのが難しかったような・・・。京都は去年と同じようなタスキの3rdユニを使用してますね。はじめから発表していればいいものを。
それにしても黄緑と黒って意外とよく合いますね。川崎フロンターレやグレミオのような水色×黒、パレルモのようなピンクと黒、柏レイソルやドルトムントのような黄色×黒、オランダ代表のオレンジ×黒、どれもかっこいいです。黒って結構ビビッドなカラーに合うもんだ。
福岡ソフトバンクホークスは「鷹の祭典 2007」で、ユニフォームを新たにデザインし、3日間限定でホークス選手が着用し公式戦に臨みます。
チームカラーの一つであるグレーをベースに、レボリューションイエローの双肩が、ファンと選手の絆を表現。脇から腰にかけて配された白のラインと切り込みが、全体を引き締めシャープな印象を与えるとともに、「ファンと選手が、一つの目標に向かって突き進む様子」を表現しているとのこと。
去年のユニはまだまだダサかっこよかったが、今回のはどうなんでしょ。無理に黄色の襟ライン入れんでよかったかも。いやぁくれるって言うんならもらいますけど。
日ハムも記念ユニで試合するらしいです。8月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間、「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」を開催。胸にHOKKAIDOを刻み、ユニホームカラーは北海道の澄んだ海と空をイメージした青を採用するようです。まぁこういった色違いの記念ユニがシンプルでいいんじゃないでしょうか。
それにしても・・・
こりゃ酷いや。













