
今回からは少しばかり祭りを振り返ってみましょうか。すぐにネタがなくなりそうやし、2回に1回ぐらいのペースでいいかな?祭りネタを1年中楽しんでもらいましょう。
さて、我が地区の本年の宮入は5地区中3番目、全体で数えると18町の中で7番目、つまり昼中の一番くそ暑い時間帯に宮入を行いました。
(皆さんご存知のように、波太神社の宮入は1時間半もの間休憩もなしにぶっ続けで馬場先を走り回る過酷なもの)ともなれば熱中症で倒れたり、そこまでいかなくても暑さで曳き手はバテバテという懸念がずいぶん前から取り沙汰されていました。
他の地区は昔からホースで曳き手に水をかけたり、バケツで氷水を持ってきて柄杓で曳き手に水をかけたりする町もありましたが、うっとこは今回初めて『水をかけてみよう』、水かけたら絶対楽になる、テンション上がるはず、ってなわけで『ペットボトルを凍らせて持って行く』という作戦が実行されましたわけで。
そうなりゃあ言わないわけがありません、おいら
「ほたらラベルでも作っちゃらぁ」勢い任せで言ってしまったがいいが、これまた難しいのなんのって。どんな素材で作ればいいのか、どんな作り方をすればいいのか全くわからない状態で引き受けてしまったがために、祭り本番1日前まで製作作業に追われていました。初めはフィルムに印刷してドライヤーででも熱を与えれば簡単にできると思ってましたが…。
結局はヤマダ電機に出向いて、透明フィルムステッカーなるものを買い、プリントして張り付けました。余計なことをするより簡単にできましたが、
かかった値段がなんと
3000円!1本あたり500円!
金かけただけあって出来栄えはなかなか、青年団みんなの評判も良かったんですけどね。みんなが喜んでくれたらそれで私は満足ですよ。
ハイなんとも完全な自己満足で、宮さんの馬場先で水を撒き散らして、残ったペットボトルは横にぽんぽん放ってましたが、そのペットボトル1個にそれだけのお金がかかってますんで、拾われた方は一生大切にしてください。(後で回収して来年も使えばよかった…)