
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!
状態になってますね。他のブログさんや某掲示板などでは。前々から出すと宣言してたのでそんな驚きはないです。けどいいなぁキーボード。
私は図書館とか、ちょっと立ち寄った喫茶店なんかで論文をちょこちょこっと書く場合が多いので、それがパソコンと同じような感覚で操作できるのはいいですね。たまに携帯で文章書くときもありますが、いつも手攣りそうになりますので。ペン持って書くのでもいいんですが、家帰ってからもう1回パソコンでうたんとあかんからね。
それならノート持てよ!と言われそうですが、図書館でカチカチキーボードうつのはちょと・・・。まぁ静かにうてる機種もありますが、私にそんなに財力はない。
あ、でも2台持ってもいいかも。ホワイトプランの980円で持てるんだし、普段は使わないなら1個のSIMを入れ替えて使えばいい。オークションで出てもそこそこの値段にしかならないんだろうし。ん〜どうしよう。安いB5ノートでもいいかも。
さて今回の発表、結構魅力的な端末が多いですねぇ。一番話題なのが東芝製911T。

スライドタイプでHSDPA、ワンセグにBluetooth、PCサイトブラウザ、Yahoo!ケータイ、PCサイトブラウザ、着うたフル、Yahoo! mocoaやS!タウン、ホットステータス、S! GPSナビ、3Gお天気アイコン、ライブモニター、アレンジメール、S!アプリ(メガアプリ)、デルモジ表示など。このほか、3Dキャラ「くーまん」のコンテンツなども用意、とまぁ究極の全部入り。それでいて大きさはドコモのD903と変わらない。
それより私が注目したいのは708SC。

横長の液晶と8.4mmの薄さのほかに特に注目すべき点はないが、これでサムソン製の機種はこのストレートの708、スライドタイプは上位機種の805SCと下位に位置づけるする709SCと705SC、折りたたみタイプは706SCと折りたたみ最薄のXS707SCと、携帯電話型端末は全て揃ったわけですね。そのそれぞれがちゃんと住み分けされているので、これはかなり有効的な発売戦略です。次はキーボードが付いたサムソンの携帯が出るんじゃないでしょうか。
さてノキアもE61が発表されたわけだから、今度はスライド式の端末が発表されるんじゃないでしょうか。まぁ今のところ最強の
N95あたりですかね。折りたたみは804NKとして出てましたが、既にラインナップから消えているのでこちらも投入してくるでしょう。
一般大衆向けのフルスペック型はシャープや東芝。下位ランクにパナソニックやNEC、他国内メーカーのそれぞれの端末、しかもその全てが薄型化。最薄のラインナップとしてサムソン製の各種。海外端末に慣れ親しんだ者向けにノキアの各シリーズ。そしてビジネス向けとスマートフォンは順次発売していく。ラインナップとしては理想的なわけだ。同じような機種ばっかりのドコモやauから見たら頭ひとつ抜けている。
これに通信環境と使用料金が伴ったら・・・恐ろしいことになりますね。
通信環境は着実にアンテナを増やしているようだし(それもむやみに増やすのではなく、要望に沿った場所に効果的に増設している)、料金プランは月980円のホワイトプランを主力にしていくようで、回線増強の認可が取れたら基本料金は0円プランも登場するだろう。
こりゃ本当に携帯電話の環境が変わりそう。今はほんのちょっとしか影響はないようだけど、このまま真面目に続けていればドコモ、auに肩を並べるか、それ以上になる日も近いかもしれない。