今年のソフトバンク終わたー\(^o^)/
2008年04月27日
2007年05月09日
交流戦
酷い
コシノヒロコデザインだそうです。この人前にもユニホームをデザインしたことがありまして、まぁそのユニホームも酷くださかったんですが、そのチームはと言うと奇抜なユニホームは次第に数を減らしていき、最後にはチームも消滅してしまいました。ユニホームがかっこよければもっとファンが増えてたのかもねぇ。
それにしても、プロ野球が始まって以来もう60年も70年もたちますが、歴代で一番酷いユニホームじゃないんでしょうか。もう発想が『大阪のおばちゃん』そのもの。どうせなら虎柄のユニにすればよかったのに。このユニホームを数十試合も見なければいけないファンがかわいそうです。
コシノヒロコは岸和田が生んだ偉大なデザイナーですが、スポーツファッションをデザインする力は全くない。もうやめて欲しいです。あぁ、コシノヒロコは大阪のおばちゃんそのものか。
巨人は5000勝記念として、オールドユニホームをそれぞれ2試合限定で着用予定。
こーいった記念ユニはいいですね。この間のレッドソックスの緑のユニもダサかったけどいいもんでした。ちなみになぜ緑かというとボストンセルティクスの往年の名選手が(…バスケにあまり興味がないので名前は忘れましたが)亡くなったので敬意を表してとのことらしい。こういったスポーツの垣根を越えてのイベントもアメリカの地域スポーツならでは。
それにしても巨人のオールドユニはカッコイイ。ホームは生成り色やし、ビジターは水色やし、背ネームも入ってないし。一番好きな巨人のユニは長嶋が初めて監督をしたときに変更したサンフランシスコジャイアンツと同じユニ。今もSFはこのユニを頑なに守り続けてますが、いやぁかっこいい。メジャーの完全なパクリですので評判は良くなかったらしいですが。長嶋さんが復活した時に復刻して欲しいもんです。
横浜は今年も交流戦用ユニホームを着用します。
紺色に臙脂、ラインはゴールドとなんともシブイ配色ですが、チームカラーにない臙脂色は横浜の赤レンガ倉庫をイメージしているそう。背番号の書体は気に入りませんが、その他はなかなかかっこいいんじゃないでしょうか。横浜は去年の交流戦用のビジターユニかっこよかったのになぁ。
楽天も奇抜な交流戦用に奇抜なユニを着るみたいですけど、交流戦専用のユニホームって必要?パリーグの各球団(選手)は、甲子園で、あの白と黒のオールドのユニホームを着た阪神と戦いたいはず。パリーグの球団って今まで一度もあのユニホームで戦ったことはないんですよね。日本シリーズでも西武とダイエーだけ。岡田が監督を辞めたら以前の白黒のオールドユニに戻して欲しいもんです。
2007年02月26日
球場物語2
イオンの本屋に立ち寄った時に目に留まり、購入しました。
内容はレッドソックスへ移籍した松坂大輔の球場を絡めた幼少回顧とフェンウェイパークの紹介・現役最多球場ホームラン記録を持つ金本知憲・神戸、甲子園、新広島球場の天然芝球場の紹介・札幌ドーム・フランチャイズ球場の紹介など。日本にある全555もの野球場の紹介も多くのページを割いている。
甲子園の改修工事計画や、広島の新球場の建設計画などが詳しく載っていたので購入してみました。その他はスポルティーヴァのようなスポーツ系雑誌の記事と変わりませんが、日本全国の野球場が載ってるのは「おぉ!」よかったです。
グリーンスタジアム神戸の総天然芝についての記事がありましたが、内野に天然芝を張るというのは私が考えていた以上に難しいことなんですね。あの素晴らしい天然芝を管理するにはどれだけの苦労があるのかということがわかりました。
「甲子園も総天然芝に!」と一部で話題になっていましたが、今回の甲子園の改修案からは内野天然芝化は見送られました。高校野球で芝を酷使する甲子園では総天然芝化は難しいようです。将来的には天然芝化するということで協議を続けるようですが、甲子園はあの赤土の伝統がありますんで、なんとかいい案を考えて欲しいですね。
銀傘の支柱がなくなったり、座席がゆったりになったり、トイレが増えたり、ロングオーロラビジョン(リボン式LEDボード)が設置されたり、VIP席が出来たり。改修後の甲子園、楽しみです。
球場物語―この1冊で球場のすべてが分かる!
2006年12月22日
60億円の使い道
西武60億円使い道公募
落札金はファンのために使う。それなら生の声を吸い上げることが必要だ。太田球団社長は「今後は幅広く意見を聞きたい」と“松坂資金”の使途を公募する可能性を示した。法人税などで実際に使える額は約36億円で、約20億円は来オフから本格的に取り掛かる球場改修費に充てる。残りの資金については「具体的なプランは未定」と同社長。今後は球場内に“目安箱”の設置やインターネットでアンケートを実施する案を検討中だ。
松坂の60億円で西武ドーム改修へ
西武が“松坂資金”で、インボイス西武ドームの改修に乗り出す。太田秀和オーナー代行兼球団社長(55)が16日、明らかにしたもので、松坂大輔投手(26)の約60億円の落札額が、西武グループを動かした。球場内には『松坂』の名前を残すことも検討される。インボイス西武ドームの改修は、松坂の“最後の願い”だった。
松坂が入団した99年に屋根が取り付けられたのを最後に、経営改善が優先され、球場の改修は見送られてきたが、破格の落札額が、着工を可能にした。現時点で検討されているのは、スタンドの改修と人工芝の張り替え。特に人工芝は傷みが激しく、選手の間でも「硬いし、すべるし、危険」と要望が何年も出されていた。着工時期は早くて来オフ。落札金を使うことで、大規模な工事が可能になる。
今でこそ『夏は暑い・冬は寒い・最悪の球場』と言われる西武ドーム(現在はネーミングライツによってインボイスSEIBUドーム・来シーズンからはグッドウィルドーム)。内陸の狭山丘陵に位置し空調設備がないため、春先や秋口のナイトゲームとなると滅茶苦茶寒い。オープン戦がこの球場であるようもんなら外野席(の後の方)に雪は残ってるは、コートを着こんでも寒いわ、真夏のデイゲームなんかは蒸し風呂状態で観客席は40℃どころかステンレス屋根の真下なら50℃を超えることもあった。
さらに親会社の経営状況から球場の改修は後回しにされており、イスはつぶれてるし、ドームなので雨で流されないため地面はビールこぼしたのかコーラこぼしたのか知らないが、常に”ねちゃねちゃ”、ベンチの屋根は汚い、とまさに悲惨な球場。スタジアムマニアの私でも「あそこは行きたくねぇ〜」と思う球場です。
もともとドームになる前の西武球場は世界一環境のいいスタジアムと言われていました。丘陵地にあって夏は涼しい、どこからでもゲームが見やすい、芝が綺麗(そのころは人工芝の人気があった)、見ていて気持ちのいい球場でした。それがドームに改修されて一気に日本一悲惨な球場に成り下がってしまった。これは球団関係者にしてみれば予想外のことでしょう。私もドームになってさらに良くなると思ってましたからね。
もっとも既存の球場に屋根をかけるということは、建設方上とても効果的だと評価されました(元々ドーム球場化することを前提に建設された球場であったのでできたことですが)。かなりの低コストで造られ、最も環境に配慮された球場として評価されることもあります。ゲームの見やすさは変わらず評価が高く、札幌ドームの観客席はこの西武球場を手本として設計さました。
コアな野球ファンからすれば、「屋根とって天然芝にしろ!」と口を揃えて言うと思いますが、それをやるとなるとやはり無茶だと思います(60億ありゃできんこともないが)。私もやって欲しいですけどね。
私がしてほしいのは、人工芝を体への負担が少ないハイテク人工芝へ張替えること。西武ドームは透過性のある屋根材を使ってることからある程度明るさもあるし、他のドーム球場のように密閉されていないので大型の送風機などを使えば換気もできるし、地面にヒーターを埋めれば現在のドームでも十分天然芝が育つと思いますが、それはコスト面でも無茶だと思いますので(それでも60億ありゃできるが)、天然芝に近い人工芝で十分です。
もうひとつは、外野スタンドに個別型ベンチシートを設置して欲しいこと。西武ドームはドーム化以前は天然芝で覆われた外野席が人気でした。現在は人工芝がひかれていますが、地べたに座って観戦する為に非常にゲームが見づらい。ここも普通のイス型のスタンドにして欲しいと思います。
さらにもうひとつ。冷房設備を設けて欲しい。開放型のドーム球場では空調設備は無理だと思う方も多いと思いますが、西武ドームは丘陵地に掘り下げ型で(簡単に言うと地下に)建設されていますので冷房であれば効果があります(小学校の理科の問題ですぉ)。いくら寒くても厚着をすればなんとかなります。しかし選手がプレーを行うグラウンドが40℃を超える環境は、はっきり言って酷すぎます。選手の為にも観客の為にも冷房設備を設けて欲しいです。
いずれも選手の為、そして観客の為の改修案です。コストの面でも十分に実現可能だと思いますので、私はこの3点を球団に提案しようと思います。スタジアムマニアのさざんでした。
2006年10月30日
ハムは優勝してもファンが増えない
遅くなりましたが、日本ハムの日本一が決まりましたね。選手の皆さん、ファンの皆さん、おめでとうございます。
私も経験はありますが、日本シリーズは実に独特な様相を呈してます。球場はなんとも異様な雰囲気で、選手の緊張はこちらからも手に取るようにわかり、スタンドの観客も興奮してるくせにすごい緊張してる。球場はファンの熱気で真っ白。ジャイアンツやホークスのように何年も連続で優勝するようなチームにはわからないでしょうけどね。
残念ながら私は日本一の経験をすることなく、チームは12球団で唯一日本一を経験することなく、消滅してしまいました。今年日本一になったファイターズのファンをとてもうらやましく思いますね。
さて、ファイターズは東京時代、日本一ファンの少ないチームとして知られてました。そりゃそうでしょう、日本ハムという会社自体、大阪の企業なんですから。縁もへったくれもない東京の地をただの商業圏としてフランチャイズ経営していたチームにファンが根付くはずもないでしょ。芸能界のファイターズファンで最も有名な伊集院光から、野球どうこうではなしに、「肉屋でタダ券がもらえたからファンになった」って言われるぐらいですしね。
大阪でのゲームでは社員が多く駆けつけますが、スタンドはほぼ9割が社員と応援団で、一般のファイターズファンは少しだけ、という状況でした。そんなレフトスタンドを見ておいら達は、「ハムはファンより応援団の方が多いはずや」なんて言ってましたね。なつかしいです。
それと、もうひとつしきりに言っていた言葉があります。
「ハムは優勝してもファンが増えない」
さて、ファイターズは北海道に新天地を求め、地域密着経営を真面目にコツコツ行い、新庄効果もあってか劇的にファンを獲得してゆきました。札幌移転3年目の今年は初の満員御礼も記録し、ファンの後押しもあってチームは大躍進。ついに先日の優勝です。たとえ優勝しても、あのまま東京で興行を行っていたとしたら、こんなにファンが集まるチームにはならなかったでしょう。球団の決断は本当に正しいものだと思いました。
さてさて、そんな他球団をバカにした発言していた当球団はというと…新監督を招聘(しょうへい)して、チームを立て直そうとしているようです。フランチャイズは、大阪ドームを買い取り、大阪を中心としてゲームを行うようです。しかし、ファイターズのような地域に密着したチーム運営の話題は何一つ聞こえてきません。スカイマークスタジアムのような素晴らしい球場があるのに、ファンとの距離を隔絶するような大阪ドームをフランチャイズに選んだことにもチームとファンとの現状が見れるでしょう。こんなにもファンから愛されないチームは、全世界を見て大阪にしかないのとちゃいまうかね。













