特に書くことがないのでチラシの裏。
明日(29日)は久々に学校。ゼミの後輩達に就職活動の懇談会に行ってきます。おいら達の就職活動の報告とかをして、不安なことやわからないことを聞いたり。
就職活動はとっても遅くに始めたおいら。2月の半ばに初めてそっから2ヶ月の間に内定10個ぐらいは頂きやした。いや、才能あるないじゃなくて要領がいいのね、おいら。そっから2コぐらい大きな会社(旧財閥だ)の最終と本命の府職員の選考がありましたが、それよりも大規模な今ノリニノッテル会社の、それもすっごーい選考が厳しいところにポコっと拾ってもらいまして、就職活動を終了しました。
説明会→書類選考→テスト→面接→面接→会社訪問→テスト→テスト→面接→面接と、途方もないぐらいの選考によく耐えましたな。受かったのは奇跡だ。
最終面接なんかは重役のコワーイ人が面接官で圧迫面接。言いたいことの1割も言えないで「落ちゃった」と途方にくれボーっとしてるおいらに、「一緒に頑張っていきましょう」と立ち上がって頭を下げてくれた瞬間には、何が起こったのかわからなくて頭の中がパニックになって、こちらに来て握手を求められた時は、本当に嬉しくて自然に涙が出てました。その涙に「ホンマにこの会社に入りたかったんや」と気づかされました。
リクルーターの皆さんも何人もいましたが、みんな飛び跳ねて喜んでくれたんですね。抱きついたり。「西日本で内定一号やで!」って。すごい嬉しかったよ。
ま、そのあとすぐ午後に旧財閥の面接あったんですけどね。そこにも内定いただいたけど、嬉しい気持ちはもうありませんでした。今の会社に内定頂いた時の気持ちが、私が会社を選んだ一番の理由です。もっと楽な仕事もあったんやろうけど、もっと楽しい仕事もあったんやろうけど、一生阪南の街から離れないで仕事につけることもできたんやろうけど、どんなに辛くて苦しくて給料が安くて(そんなことないけど)何処に飛ばされようかわからなくとも、この会社で頑張ろうと決めました。どんなにブラック企業であろうとも内定を頂いた時のあの気持ちを思い出せば頑張ろうと思えるはずです。
思い出しただけで涙出てきた。
それにしても就職活動よく頑張ったよなぁ。説明会なんかは朝・昼・昼・夕方・夜と1日に5社も行ってましたし、面接も朝・昼・夜と1日に3社は行ってました。帰ってきてメシ食って風呂入って日付変わって、そっから履歴書1枚書くのに1時間。まぁ3時間ぐらい寝る時間はありましたが、次の日のテストの途中で寝ちゃったり(・ω・、)
スーツや鞄や靴やらも、ええもん買って20万ぐらい飛んでいきましたしね。就職活動中の諭吉君には羽が生えてるよ。電車賃もバカにならんから、いつも定期ある堺筋線の駅まで歩いてました。梅田⇔南森町とか扇町⇔天満橋とか懐かしいねぇ。もちろん難波に行く時も恵美須町からやし、御堂筋線乗るときは動物園前経由で、さらに四つ橋線に乗る場合は大国町で乗り換えて。正気なら絶対気が狂うね。電車好きでよかった。
まぁ今の時代はこんなに酷い就職活動しなくても、絶対に内定もらえるから。でも、ほら、新卒なんてそれこそホンマに一生に一回しかないもんやし、人生で一度ぐらい悲惨な体験してもいいんじゃないの?人生において絶対に大きな糧になるし、「あの時ちゃんとやっとけばなぁ〜」なんて悔いを残したらいけません。おいらは「精一杯頑張った」って胸張って言えるからね。そう言えるように2008年卒業生の皆さんはこれから、悔いのないように、精一杯、就職活動頑張ってください。















